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祈りの泉〜365のことば〜

コード 978-4-7896-0489-5
単価 1,620円(税120円)
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  • ジーン・ヒントン 編著

  • 光原百合

  • B6変型 上製

  • 123ページ

  • ISBN978-4-7896-0489-5

  • Cコード:C0016

  • 女子パウロ会発行



 聖書、聖人、有名人の祈りについての言葉を365日にわたって集めました。月ごとにテーマを設け、月のはじめにはそのテーマに関する導入文があり、後は、一日ひとつ、短い言葉が載っています。1月から始まって12月に向け、だんだんに祈りの深みへと導かれるように構成されています。

毎朝、大切な言葉をいただくためにこの本の扉を開く、そんな思いになる本です。気にかかる言葉、ひかれる言葉は、大切にして考えてみましょう。
この本は祈るにあたって、今までの方向に進んでよいか確認させてくれる、あるいは今まで知らなかった新たな方向を指し示してくれる、道路標識のようなものです。
各ページに描かれている自然のイラストが、心をなごませてくれます。

では、1月1日の言葉からご紹介しましょう。

祈りたいと思うこと、それ自体が祈りなのだ。(ジョルジュ・ベルナノス)

4刷発行:2013年

もくじ


1月 だれもが祈っている
2月 祈りとは想像力を使うこと
3月 祈りとは豊かに表現すること
4月 祈りとは心をとぎ澄ませること
5月 祈りとは静寂の中にあること
6月 祈りとは生き方そのもの
7月 祈りとは自分が恐れているものと向かい合うこと
8月 祈りとは成長すること
9月 祈りとは神と共にはたらくこと
10月  祈りとは他者のためのもの、他者と共に在るためのもの
11月 祈りとは心の叫び
12月 祈りとは神と一つになること

著者紹介


著者:
ジーン・ヒントン
祈りの研究者


訳者紹介:光原 百合(みつはら ゆり)
広島県尾道市に生まれる。尾道短期大学講師。

主な作品:
『道』、『やさしいひつじかい』、『風の交響楽』『空にかざったおくりもの』(女子パウロ会)、『時計を忘れて森へいこう』(東京創元社)。