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いのちはだれのもの?〜生命倫理、進化、創造について神父と若者の対話〜

コード 978-4-7896-0465-9
定価 1,188円(税88円)
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  • ジャンマリー・モレッティ 著

  • 中島公子 訳

  • B6判 並製

  • 110ページ

  • ISBN978-4-7896-0465-9

  • Cコード:C0012



人間が技術的に生命を生み出したり拒絶したりできる時代、人類にどのような問題が生じてきたか? 真の幸せにつながる道は? 本書は、フランスで、若者たちがもつ素朴な疑問に、科学者でもある神父が出した一つの回答です。

<まえがき>から
この本は教育の現場から生まれたものです。最近何年かのあいだに、科学者でもあるひとりのフランス人神父が、パリや地方都市の多くの中学や高校で、最終学年の生徒と話をする機会にめぐまれました。
対話の主題は、生物学の進歩によって人類にどのような問題が生じてきたか(生命倫理の問題)、あるいは世界・生命・人間の起源や進化論と天地創造説など、科学的データとキリスト教信仰のあいだの一見矛盾とも見えるものについてでした。

もくじ


人工授精の問題はどもにありますか?
延命治療とは?
授かった生命を拒否することについて
出産まえに障害児がうまれることがわかったら?
生命の起源に神は介入していますか?
信仰と科学は矛盾している?

著者紹介


著者:
ジャン-マリ.モレッティ(Jean-Marie Moretti)
イエズス会司祭。理学博士。
1940年 イエズス会入会。1950年 司祭になる。マルセイユ大学理学部において研究を開始し、1948年理学博士号を取得。1953年から1968年まで、モンペリエ大学理学部生化学研究室にて研究を続け、国立科学研究センター(CNRS)研究員の資格を得る。
1968年から1978年まで、モンペリエ大学理学部生化学教授。血液中の蛋白質に関して、およそ100本におよぶ研究論文を発表。
1978年以降は、さまざまな教育機関において、高校生や大学生に生命倫理を講義してきた。
主な著書:
『生物学とキリスト教』(FAYARD社)
『遺伝子の挑戦』(CENTURION社)
『科学を前にした信仰』(DESCLEE社)(邦訳なし)

訳者:
中島 公子(なかしま きみこ)
明治大学農学部教授。
主要訳書:
H・ルソー『キリスト教思想』(文庫クセジュ),F・モーリヤック『蝮のからみあい』『海への道』(春秋社),L・ジャンドロン『すばらしい誕生の物語』(女子パウロ会)。