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セーヌ川のだるま船

コード 978-4-7896-0443-7
単価 1,620円(税120円)
在庫 在庫無しのため、出荷出来ません


  • 小林敬三

  • B6判 並製

  • 176ページ

  • ISBN978-4-7896-0443-7

  • Cコード:C0016

  • 女子パウロ会発行



セーヌ川をさかのぼるだるま船。それは不格好な、幅の広い運搬船だ。のろのろと、しかし着実に目的地に向かって進む。気負わず、時流におもねず、超然と生きる人の姿にも似て。心に響くエッセイ集。

もくじ


第一章 プラス型人間とマイナス型人間
 ダイヤの装飾品とむなしさ
 プラス型人間とマイナス型人間
 あわてるな、騒ぐな……
 意味ある闇
 あいまいの大切さ
 そして、バスは走り去っていった
 ズボラの霊性
 老年になったら握手を
 秘めやかなるもの
 親子のきずな、人とのきずな
 『人生は思うようにならない』
 人生の貴族
 よい人生
  1 「君は君自身でいたまえ」
  2 甲子園球児 余聞
 人生、そもそも“なしてもならぬ”もの
 自由と断念と
 仮の宿

第二章 セーヌ川のだるま船
 「愛名は犯禁より悪し」
 「放てば手に充つ」
 折るべき筆
 山門の隠者
 形に入って、形を出る
 世の中は、こその二の字の置きどころ
 ケント・ギルバート氏のこと
 セーヌ川のだるま船
 「第二の矢を受けるな」
 ある受刑者と教皇

第三章 山道を消えていった司祭
 神以外の何ものにも──エミール師のこと
 中米ニカラグアにて
  1 平凡さへの驚き
  2 山道を消えていった司祭
  3 この世のいのち……
  4 理不尽な哀しみ
 知性ではなく……
 まさかの張本人
  1 同級生の語り草
  2 眼鏡の橋渡し
 白球を追う司祭
 渋谷(シブタニ)方面→246
 同じ我が口、我がこの腕
 思い出のレコード、忘れ得ぬ『英雄』
川治の里の辺りで

あとがき

著者紹介


著者:
小林 敬三(こばやしけいぞう)
1938年8月 東京に生まれる。
1973年3月 東京カトリック神学院卒業・司祭叙階。
徳田教会、麻布教会、木更津教会を経て、西千葉教会に在任中。